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強くやさしい国であってほしい

大学で国際政治を学び、バックパック一つで世界中を旅してまわり、新聞記者として日本の社会問題に向き合い、いま、母になり、地方政治の現場で奮闘しています。

思うことは、国は、国益を重視し、強くあってほしい。
でも、社会は、もっとリベラルでいい。

女性が、子供を産んでも、当たり前のように無理なく働き続けられる社会に。
若い世代が、夢を持って生きられる社会に。
多様な価値観が受け止められる社会に。
未来を生きる子どもたちに、恥ずかしくない選択を。

期待を失望に終わらせない。
責任と覚悟をもって、政治の世界に身を置いています。

女性と子どもと民主主義

日本では、女性が、意思決定の場から遠くに置かれてきました。
社会経済構造が変わり、女性の労働力が必要となって、やっと「子育てしながら働ける」環境づくりが動き始めました。
でも、それだけでは、男性並みの重労働、女性にばかりかかる育児と家事負担で、みんな潰れてしまいそう。子どもたちから、親と過ごす時間も奪われるばかり。若い世代が、出産をためらうことで、国の少子化は進み、超高齢化社会を、この先どうやって支えていけばいいのか。

働き方、意識改革、制度改革、たくさんの課題を解決していくためには、意思決定の場に、もっと女性の力が必要です。根本的な発想が変われば、イノベーションが生まれてきます。経済成長もそこからです。
多様性を受け入れられる社会は、みんなが生きやすい社会です。
そして、もっと子どもの人権を中心に置いた社会をつくっていかなければならない、と思っています。

一人ひとりが「意思決定」に関わり、自分たちの社会を動かしていけるという実感が、「希望」につながります。
まず、身近な港区の政治から、一緒に始めていきませんか?
みんなの力が必要です。