マニフェスト大賞最優秀賞受賞

2014Manifesto Awards

平成26年11月14日、地方政治の活動実績に贈られる「第9回マニフェスト大賞」(マニフェスト大賞実行委員会主催/早稲田大学マニフェスト研究所・毎日新聞社共催)の最優秀賞(ネット選挙・コミュニケーション戦略賞部門)を受賞しました。

受賞シーン

大学卒業後、全国紙の記者として主に社会部で7年働いてきましたが、結婚・出産との両立に悩み、退職。出産後、フリーランスになるも、港区の保育園は当時、待機児童率は23区ワースト1位、幼稚園すら激戦。情報もなく、政治に声が届かないことに憤り、ブログ上で「港区ママの会」を発足しました。港区の母親ニーズに特化した情報を発信し、寄せられた意見を政策提案する活動を続け、2011年の港区議会議員選挙で初当選させていただきました。

議員になってからは、毎日のようにママたちから陳情を受けるようになり、“保育園” “幼稚園” “学童クラブ” “障害児支援”など政策テーマごとに「意見交換会」を開催し、みなの意見をまとめ、陳情・請願活動をサポート。議会からと区民からの両輪の働きかけで、待機児童解消をはじめ、多くの子育て支援政策を前に進めることができました。こうした活動を評価していただいての今回の受賞は、一緒になって声をあげ、活動してくれたみんなのものです。

区民一人ひとりが何となく感じている課題を、つないでいくことで、目に見える形にし、現実を動かす力にしていけること。“動かす実感”を得られることが、「社会の希望」につながっていくと信じています。子どもたちの未来のために、これからも真摯にひたむきに活動を続けていきたいと思っています。

マニフェスト大賞受賞の毎日新聞記事

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港区母親たちの活動の朝日新聞記事

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マニフェスト大賞冊子の受賞記事

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